須川・瑞山(笊森)登山道が7月18日から通行再開

岩手県は高濃度の火山ガスの影響で2019年から通行規制が続いている「須川登山道」について、2026年7月18日から通行を再開すると発表しました。
昭和湖と地獄谷周辺で火山ガス濃度が高い状態が続いていたため、自然観察路分岐(苔花台)から須川分岐(天狗平)までの区間が通行止めになっていましたが、火山ガス濃度観測値が低い水準で推移し、昭和湖周辺の迂回路の整備とガス観測警報装置の設置など、登山者の安全確保対策が行われたことから、通行を再開するということです。
岩手県が公開している注意事項を遵守し、安全な登山を心がけてください。
注意事項

また、一関市は2008年岩手・宮城内陸地震により登山道の一部が崩落し、通行できなくなっていた瑞山(笊森)登山道も、登山道の整備が完了したことから同日に通行を再開するということです。

一関市は通行再開を記念して同日に記念行事を開催します。
栗駒山・瑞山(笊森)コース通行再開記念セレモニー | 一関市
栗駒山・瑞山(笊森)コース通行再開記念セレモニー | 一関市公式観光サイト【いちのせき観光NAVI】

関係者の並々ならぬご尽力に、心より感謝申し上げます。

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