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【起点】 世界谷地駐車場(宮城県栗原市栗駒沼倉耕英)
【距離】 約9.0km
【登山口標高】 650m
【標高差】 826m
【累積標高差】 約850m
【難易度】 体力 ★★★☆☆  技術 ★☆☆☆☆  危険 ★★☆☆☆
【その他の情報】 水場 なし  鎖場 あり(綱)
【携帯電話】 Docomo 一部のみ  au 一部のみ  Softbank 一部のみ

【登山道概要】
登山道の基点は世界谷地駐車場。世界谷地とは広い湿原という意味で、6月頃に咲く萱草(日光黄菅)の大群生は全国的に有名です。栗駒山を背景に湿原一面が山吹色一色に染まり、美しい風景を形成しています。世界谷地が見頃を迎える時季にはおおぜいの観光客が押し寄せ、駐車場も満車となりますが、その他の時季には訪れる人は多くありません。大地森登山道を利用される登山者は少なく、世界谷地より上部の登山道中で人に会うことは滅多にありません。栗駒山の登山の中で最も距離が長いことから登山初心者や初級者は立ち入らないため、静かな山歩きを楽しめますが、大地森付近には熊が多数生息しており、登山道には熊の落し物がたくさんあります。
世界谷地を通り過ぎると、白神山地に勝るとも劣らない山毛欅の原生林で森林浴を楽しめます。変則十字路から勾配がきつくなり、大地森を左から巻いて高度を上げていきます。しばらく展望のない単調な片斜面を歩き続けます。登山口から3時間ほどで、表掛・大地森分岐と御室に至ります。登山道後半の見所である御室は、9月まで雪渓が残り、少しづつ解けゆく場所から新しい花が次々と咲き誇る高山植物の宝庫。春の花が夏や秋に咲いたり、春夏秋の花が同時に見ることができ、秣岳(天馬尾根)と並ぶ花の名所です。
御室からは、向かって右手の滑落の危険がある岩稜帯の下を通らず、虚空蔵山方面へ向かい、虚空蔵十字路を経由して安全な登山道をたどります。須川分岐(天狗平)から山頂までは展望の良い稜線歩きを楽しむことができます。
登山道は距離約9kmと長く、途中に水場や避難小屋も避難路もありません。他の登山道よりも体力が要る、中級者以上向けの登山道です。登山にも下山にも利用できますが、下山する場合は御室からの降り口が分かりにくいです。人よりも熊と出会う可能性が高いので気をつけましょう。

【標準所要時間】 登り260分 下り205分
登り(下り)
1.登山口(世界谷地駐車場) ~10分(10分)~ 2.世界谷地第一湿原分岐 ~45分(40分)~ 3.変則十字路 ~130分(100分)~ 4.表掛・大地森分岐 ~10分(5分)~ 5.御室 ~5分(5分)~ 6.虚空蔵十字路 ~40分(30分)~ 7.天狗平(須川分岐) ~20分(15分)~ 8.栗駒山山頂
※ 一般的な登山者の歩行時間が基準で、人により大きな差があります。休憩時間は含みません。
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登山口(世界谷地駐車場)
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世界谷地駐車場。水場(水道水)、水洗便所、登山届postがあります
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世界谷地駐車場。萱草最盛期(6月末頃)には満車になります

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1.登山口(世界谷地駐車場) ~10分(10分)~ 世界谷地第一湿原分岐
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登山口
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山毛欅の森の気持ち良い木漏れ日の小径
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晩秋、落葉後の登山道
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世界谷地第一湿原分岐
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谷空木(ニウツギ、スイカズラ科)
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銀竜草(ギンリョウソウ、シャクジョウソウ科)

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2.世界谷地第一湿原分岐 ~45分(40分)~ 変則十字路
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歩きやすい登山道。山毛欅の大木が直射日光をさえぎってくれます
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世界谷地第二湿原分岐。第二湿原は乾燥化が進み、低潅木が生い茂っています
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見事な山毛欅の大木
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道はなだらかで整備されて歩きやすい
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晩秋、落葉後には木立の間に栗駒山と大地森が見えます
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変則十字路が見えてきました

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3.変則十字路 ~130分(100分)~ 表掛・大地森分岐
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変則十字路。登山口方向を振り返る
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旧羽後岐街道(湯浜登山口方向、日本最大級の黒檜へ至る)
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大地森付近は熊が多数生息しています。熊が傷つけた標識
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大地森登山道。正面に大地森が鎮座しています
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変則十字路からすぐに勾配がきつくなっていきます
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山毛欅の大木が所々に倒れて、生命の循環を感じます
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新しい道標が目的地までの距離を教えてくれます
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最初の涸れた沢を渡る際は注意。斜面が崩れやすく、雪渓が残っています
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展望の良くない道中、所々で遠くの山が顔を出します
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片斜面の登山道を少しずつ高度を上げていきます
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大地森を巻くと虚空蔵山と御室の大雪渓が見えてきます
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虚空蔵山と大地森の鞍部
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急斜面には綱がありますが、使わなくても登れます
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6月頃まで雪渓が残ります
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後ろを振り返ると栗原市から北上山地まで望めます
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虚空蔵山が大きく見え始めました
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登山道はきれいに刈り払われ、標識も十分で迷う箇所はありません
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岩が見えてきたら御室はもうすぐ
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突然視界が開け、御室の大雪渓と栗駒山が見えます
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雪渓の端に沿い北側へ行くと表掛・大地森分岐へ。道は不明瞭です

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4.表掛・大地森分岐 ~10分(5分)~ 御室
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変則十字路から約130分で表掛・大地森分岐
6〜8月頃の御室(山頂方向)
6〜8月頃の御室(山頂方向)
分厚い雪渓が夏の終わりまで残ります
分厚い雪渓が夏の終わりまで残ります
9月頃まで雪渓が残ることも
9月頃まで雪渓が残ることも
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御室、そこは高山植物の宝庫です
秋の御室(虚空蔵山方向)
秋の御室(虚空蔵山方向)
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秋の御室
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秋の御室( 山頂方向)
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御室の岩稜帯
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雪渓の下に滑り落ちないように注意
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水芭蕉(ミズバショウ、サトイモ科)
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岩鏡(イワカガミ、イワウメ科)
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小岩鏡(コイワカガミ、イワウメ科)
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白根人参(シラネニンジン、セリ科)
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御室を彩る高山植物
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小梅蕙草(コバイケイソウ、ユリ科)
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長葉栂桜(ナガバツガザクラ、ツツジ科)
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岩銀杏(イワイチョウ、リンドウ科)
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綿菅(ワタスゲ、カヤツリグサ科)
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青の栂桜(アオノツガザクラ、ツツジ科)
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岩弟切(イワオトギリ、オトギリソウ科)
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赤物(アカモノ、ツツジ科)
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雛桜(ヒナザクラ、サクラソウ科)
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立山竜胆(タテヤマリンドウ、リンドウ科)

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5.御室 ~5分(5分)~ 虚空蔵十字路
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表掛・大地森分岐から御室まで10分もかかりません
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標識があります
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駒形根神社の奥の院とされる御室
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御室では岩稜帯から水が染み出しています
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御室から御沢方向(秋)
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御室から大地森方向(秋)
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御室の岩稜と雪渓(山頂方向)
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御室の岩稜と雪渓(虚空蔵山方向)
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雪渓の下
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御室の大雪渓から見下ろす風景(6月)
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虚空蔵十字路方向
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雪渓が残る時期
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虚空蔵山
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虚空蔵十字路までは刈り払いされ歩きやすい登山道
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御室から岩稜に沿って登る登山道
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登山道は荒れているため通行禁止です
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通行禁止の案内
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大量の雪で浸食され滑りやすくなっています
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岩稜帯から御室を振り返る
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山頂を右手に見ながら高度を上げます
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道は不明瞭で崩れやすく、滑りやすいので注意
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残雪期、雪渓はいたるところに口を開き危険です
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秋の様子
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御室から約30分で虚空蔵十字路からの道と合流します

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6.虚空蔵十字路 ~40分(30分)~ 天狗平(須川分岐)
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虚空蔵十字路、山頂まで約2km
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虚空蔵十字路から北(山頂方向)
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虚空蔵十字路から東(御室方向)
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虚空蔵十字路から西(湯浜登山道方向)
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虚空蔵十字路から南(虚空蔵山)
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残雪期の登山道
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虚空蔵十字路からすぐ登山道は深く抉れていて危険
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残雪期は穴が見えないのでとても危険です
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雨による浸食が激しく、荒れています
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高度を上げると展望が良くなります
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西に見えるのは鳥海山
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西には神室連峰も見えます
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虚空蔵山と南奥羽を振り返る
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残雪期の虚空蔵山と南奥羽
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御室からの最短路との分岐
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御室からの最短路との分岐(南方向)
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展望の良い稜線歩きを楽しめます
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登山道は少し崩落しているので視界不良時は注意
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天狗平(須川分岐)直下
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御室(残雪の駒姿)を振り返る
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残雪期の御室方向
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残雪期の大日沢と御沢方向
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三葉黄蓮(ミツバオウレン、キンポウゲ科)
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長葉栂桜(ナガバツガザクラ、ツツジ科)
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岩鏡(イワカガミ、イワウメ科)
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紫八汐躑躅(ムラサキヤシオツツジ、ツツジ科)
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岩梅(イワウメ、イワウメ科)
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岩梅(イワウメ、イワウメ科)
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大葉黄菫(オオバキスミレ、スミレ科)
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高嶺桜(タカネザクラ、別名=ミネザクラ、バラ科)

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7.天狗平(須川分岐) ~20分(15分)~ 栗駒山山頂
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天狗平(須川分岐) 。5つの登山道が分岐する場所です
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砂礫の広場は山頂までの最後の休憩場所として使われます
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天狗平(須川分岐)から東(山頂)方向
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天狗平(須川分岐)から西(天馬尾根=秣岳)方向
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天狗平(須川分岐)から南(表掛、大地森、湯浜)方向
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天狗平(須川分岐)から北(須川)方向
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標識、視界不良時でも、登山道が分かります
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登山道はよく整備されています
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登山道の目印となる二つの大きな岩、天狗岩
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南側の御室方面。天狗岩を過ぎると視界が開けます
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振り返ると、鳥海山、月山、朝日連峰が遠望できます
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山頂まであとわずか。登山道はよく整備されています
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北西側には、天馬尾根、秣岳、龍泉ヶ原、彼方に鳥海山
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北側には、昭和湖、須川高原温泉、名残ヶ原、焼石連峰
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南西側は奥羽山脈の山々が重畳と
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登山道を振り返ると紅葉の絨毯が
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東方向。紅葉最盛期の山頂へ続く稜線
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西方向。天馬尾根の稜線と秣岳、龍泉ヶ原、彼方に鳥海山
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南方向。南斜面の尾根は真っ赤に色づきます
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北方向。北斜面も赤く染まります。焼石連峰へ続く峰々
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山頂、夏山
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山頂手前から右手(南側)が崖で、この稜線は風が強いので注意
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転落防止用に綱が張ってありますが、視界不良時は要注意
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稜線を振り返ったところ
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夏の終わりごろ、山頂付近の登山道脇はお花畑に
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高嶺桜(タカネザクラ、別名=ミネザクラ、バラ科)が疲れを癒します

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8.栗駒山山頂
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数百人も立つことができる広い山頂。立派な標柱があります
数百人も立つことができる広い山頂。立派な標柱があります
標柱より少し北にある一等三角点
標柱より少し北にある一等三角点
東(岩手県一関市、宮城県栗原市)の方角。北上山地を遠望できます
東(岩手県一関市、宮城県栗原市)の方角。北上山地を遠望できます
西(秋田県、山形県)の方角。鳥海山、月山、朝日連峰、神室岳が見渡せます
西(秋田県、山形県)の方角。鳥海山、月山、朝日連峰、神室岳が見渡せます
南(宮城県栗原市)の方角。大崎平野、仙台平野まで見渡せます
南(宮城県栗原市)の方角。大崎平野、仙台平野まで見渡せます
北(岩手県一関市)の方角。焼石連峰、早池峰山、岩手山が見渡せます
北(岩手県一関市)の方角。焼石連峰、早池峰山、岩手山が見渡せます
紅葉最盛期などは撮影待ちで大混雑します
紅葉最盛期などは撮影待ちで大混雑します
山開き直前。山頂は風当たりが強いため、雪は早く消えます
山開き直前。山頂は風当たりが強いため、雪は早く消えます