気象庁が栗駒山の噴火警戒レベル導入

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気象庁は5月30日より栗駒山の噴火警戒レベルの運用を開始します。
栗駒山火山防災協議会における協議の結果、運用を開始することとなったもので、運用開始時点で火山活動に特段の変化がない場合は、「噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)」となります。噴火警戒レベルは計5段階あり、火山活動に応じて引き上げられます。

気象庁
栗駒山及び弥陀ヶ原の噴火警戒レベルの運用を開始します

post_2019-05-10

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