夏真っ盛り 熱中症に注意

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栗駒山も夏本番の厳しい暑さとなって、主要な登山口でも気温が30度に迫ることが珍しくありません。
暑い日の登山では、熱中症や脱水症状などに注意が必要です。
熱中症を防ぐために、予防対策を徹底しましょう。
◯早朝の出発と午前中の下山完了(最も暑くなる時間帯を避けて行動)
◯日差しを避ける装備(日差しや紫外線を効果的に遮る服装等)
◯こまめな水分と塩分補給
◯猛暑が予想される日は登山を控える

近年の猛暑により、栗駒山も一昔前と比較してとても暑くなっています。
暑さと疲労で集中力が低下することで転倒の危険性が高まり、熱中症で動けなくなることもあります。
今年も記録的な猛暑の影響で、全国的に熱中症による救急搬送が増加しています。
限られた医療と救急搬送体制を、山へ遊びに行く登山者が逼迫させるなどあってはならないこと。
かく言う私も、軽度の熱中症になり、熱痙攣で両足が攣り歩けなくなって、下山に5時間も要しました。
猛暑が予想される日は、登山しない勇気が必要です。

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