花の百名山 栗駒山

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盛夏と秋を感じさせる花、金黄花(キンコウカ)と立擬宝珠(タチギボウシ)、南部高嶺薊(ナンブタカネアザミ)が咲きはじめました。

一方、8月まで雪渓が残る、表掛(御沢)と裏掛(新湯)登山道では、雪渓が融けた直後から、水芭蕉(ミズバショウ)や雛桜(ヒナザクラ)、立山竜胆(タテヤマリンドウ)、岩鏡(イワカガミ)、綿菅(ワタスゲ)などが次々と咲き始め、春と夏と秋の花が同時に楽しめます。

表掛(御沢)と裏掛(新湯)登山道とは、体力と経験を要する中級者以上向けの登山道です。
累積標高差は900m程度になりますので、暑さと体力を考慮して入山しないと痛い目に遭います。

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